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スキンケアでよく目にする「透明感」というワード。

実際にどのような状態の肌を透明感のある肌というのでしょうか。日焼けしていない白い肌?くすみのない肌?様々なイメージがありますよね。

今回は、その透明感について「光」の観点から考えてみたいと思います。

透明感のあるお肌?

ガラスを例にとってみましょう。

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透明なガラスは、奥行きがありクリアに見えます。

これは、不純物のないガラスの表面がツルツルとしているために光が規則正しく反射してそのように見えているのですが、一方で、この透明なガラスに細かい傷を入れると、傷で光が散乱(乱反射)するため、海外ホテルのシャワールームのように不透明なすりガラスになります。

実はこれ、お肌でも同じことが言えます。

お肌の表面がツルツルしていると、先程の透明なガラスのように、光が規則正しく反射して奥行きがありクリアに見えます。一方、お肌の表面がガサガサと粗ければ、光が散乱するので、すりガラスのように不透明になってしまうのです。

つまり、透明感のある肌とは、光の出入り口である肌の表面や角層がキレイに整っている肌だと言うことができます。

Wヒアルロン酸で、光を反射する“透明感”を

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肌表面や角層にアプローチする美容成分を探して、ルルルンが見つけたのが「Wヒアルロン酸」です。

そもそも私たちの肌は、肌のターンオーバーの乱れやバリア機能の低下により角質が厚くなる(角化亢進)と、皮膚が硬くなってしまい、キメが荒くなります。この角化亢進は、加齢や紫外線や大気汚染物質といった外的要因などが原因となることが多いのですが、結果としてごわつきやくすみなどの見た目年齢を上げる要因となります。

ヒアルロン酸というと保湿に優れた美容成分というイメージがありますが、浸透したヒアルロン酸が保湿して角層を正常に保ってくれるほか、肌に吸着することにより表面で外的な刺激をブロックしてくれるはたらきも。

角層や肌表面を水分で満たして、ふっくらとしたハリを保ち、光を規則正しく反射するツルンとした肌づくりに役立つだけでなく、Wヒアルロン酸はこのふたつのブロック機能によって、大気汚染物質による角化亢進を抑制する効果が期待されています。

吸着型ヒアルロン酸と浸透型ヒアルロン酸

ここでいうWヒアルロン酸とは、吸着型ヒアルロン酸(加水分解ヒアルロン酸)と浸透型ヒアルロン酸(ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム)の2つのヒアルロン酸のことです。

吸着型ヒアルロン酸(加水分解ヒアルロン酸)は、ヒアルロン酸ナトリウムの一部に、カチオン基を付けたヒアルロン酸で、肌表面にベールのようにとどまり、水や汗に触れても流れ落ちない吸着性の高さが特徴。

浸透型ヒアルロン酸(ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム)は、ヒアルロン酸ナトリウムを分子量1万以下まで低分子化させたヒアルロン酸です。低分子化させ、粘度が少なく浸透力が高いのが特徴で、角層へ浸透し保湿をすることで角層を正常に保つことができます。

肌表面にとどまる吸着型ヒアルロン酸と、角層に浸透する浸透型ヒアルロン酸の、Wのアプローチによって、外部要因からお肌を守り、ふっくらとしたハリを保って光を反射するツルンとした「透明感」を導きます。

Wヒアルロン酸が入っているルルルン

Wヒアルロン酸は、大人肌に透明感を導くルルルンプレシャスWHITEに新しく配合しました。

光を規則正しく反射する透明感を与えるとともに、大気汚染物質といった外的要因の刺激から肌を守ってくれる効果にも優れているので、ぜひ朝のスキンケアにも、使ってみてくださいね!

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