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紅葉が美しい季節、秋。

赤や黄色に色づいたカエデの葉が山の一面に敷き詰められて、私たちは毎年紅葉狩りを楽しんでいます。

日本で最もよく見かけるカエデは、イロハモミジという種類。紅葉の名所、京都の高雄にちなんでタカオモミジ、タカオカエデなどと呼ばれます。子供の手のような葉をしていて、秋になるとその葉が真っ赤に染まることから、紅葉する木の代表とも言われることもあるんですよ。

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そんなイロハモミジ、実は、その姿でわたしたちを癒してくれるだけではありません。その葉に含まれているエキスには、嬉しい美容効果があるのです。

イロハモミジと美容

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イロハモミジが紅葉の季節に真っ赤に染まるのは、葉の中で、ポリフェノールの一種、アントシアニンが合成されるため。このアントシアニンは赤い色素を持っているため、葉が赤く染まって見えるんですね。

そんなイロハモミジの葉から抽出した、イロハモミジ葉エキスの美容効果について、見てみましょう。

抗酸化

イロハモミジに含まれるアントシアニンには、抗酸化力があります。紫外線などによって作られる活性酸素を作りにくくするのと同時に、発生した活性酸素を分解する力を持っているのです。これによって、シワやたるみ、シミ、くすみの改善・予防に対して効果が期待されます。

コラーゲンを作って、守る

人間の身体にはコラゲナーゼというコラーゲンを分解する酵素が存在しています。これは、古い細胞から新しい細胞へ生まれ変わらせる新陳代謝のために必要な酵素で、加齢によってその量が変わることはありません。一方、コラーゲンの生成の速度は、加齢によって遅くなっていきますから、分解と生成のバランスが崩れて、お肌にシワやたるみを引き起こす原因となってしまうのです。

イロハモミジ葉エキスは、このコラゲナーゼのはたらきを抑制する力、さらに、コラーゲンの産生を促進する力があり、ハリのある肌づくりを手助けしてくれる成分であるといえますね。

抗炎症

皮膚の柔軟化などに関わるヒアルロン酸。このヒアルロン酸を分解するヒアルロニダーゼは、身体の組織を再構築するために必要な物質なのですが、炎症時に活性化され、組織の構造を破壊、さらに炎症を進めてしまう物質であるとも考えられています。

イロハモミジ葉エキスには、ヒアルロニダーゼの活動を抑制する力があり、ニキビや紫外線ダメージなどによる炎症を抑える効果が期待されます。

ルルルンのイロハモミジ葉エキス

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目で見て楽しみ、お肌に乗せて楽しむイロハモミジ。この葉から抽出されたエキスは、京都限定のプレミアムルルルン お茶の花の香りに配合されています。京都の駅やおみやげ屋さんで売られていますから、ぜひ見つけてみてくださいね。

イロハモミジ葉エキスが入っているルルルン

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