化粧水を効率よく浸透させるにはフェイスマスク!効果的な使用方法も
ルルルンは「マスクは基礎化粧品である」と考えています。
今回は私たちが「マスクは基礎化粧品である」と考えている理由と、この基礎化粧品・ルルルンの効果を最大限に引き出す使用方法についてご紹介します。
フェイスマスクは基礎化粧品である
毎日使う基礎化粧品として適しているのは、化粧水フェイスマスクです。フェイスマスクというとスペシャルケアのイメージがありますが、ルルルンのベーシックシリーズは違います。
いくら上質な美容成分を使っていても、それがお肌に浸透しなくては意味がありません。フェイスマスクは、その上質な美容成分を効率的に浸透させる方法なのです。
効率的に浸透させる方法?
例えば、ルルルンのフェイスマスク1枚に含まれている化粧水は約10ml、小さじ2杯分。この量を手に取って顔にパッティングするのは面倒ですし、顔に載せた瞬間、すぐに空気中に蒸発し始めてしまいますから、10ml分の美容成分すべてをお肌に浸透させることはできないのです。
しかし、フェイスマスクは、約10分間、化粧水をお肌の上に留めておいてくれますから、含まれる美容成分を存分に浸透させることができるのです。
検証実験してみました!
同じ量の化粧水でも、手でつけた場合とフェイスマスクをお肌にのせた場合のお肌の水分量に大きな違い(フェイスマスクのほうが水分量が多い)があることが、第三者機関での試験で明らかになっています。
さらに注目したいのは、2〜3時間後。手で化粧水をつけたはじめの1時間よりも、フェイスマスクで浸透させた後の3時間のほうがお肌の水分量が多いのです。フェイスマスクは、お肌に水分や美容成分を与えるだけでなく、浸透させた美容成分をお肌に長く留める効果もあることがこの試験から分かります。
ちなみに、本当はこの試験のデータを公開したいのですが、薬事法により、その効果を保証するようなデータを公開することはできないんです。この薬事法についてのお話は、また別の記事でお話したいと思います。